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退屈だからブログ作ってみた

退屈健の退屈な日常です。「秒速で笑えるマンガ つぶやきGANMA!」さんで『タイクツくんDX』(http://tsubu.ganma.jp/taikutsukun/)を連載中!Twitter(@sentakubasami1)、Facebook(https://www.facebook.com/profile.php?id=100009952598773)もよろしくお願いいたします!

退屈だから格闘技の珍場面の動画をまとめてみた・後編

こんばんは。

 

今回は、昨日書いた

に引き続き、

格闘技の珍場面的な動画をご紹介していきたいと思います。

 

 

前回の記事の最後で試合開始8秒でダブルノックアウト

という試合の動画を貼りましたが、

さらに速い時間で決着がついた試合があります。

 

⑥秒殺試合

山本"KID"徳郁(迷彩トランクス)vs宮田 和幸(白トランクス)

"神の子"であり現在は"ダルビッシュ有の義兄"でもあるKID選手と、

レスリング五輪日本代表の経験を持つ宮田選手による一戦。

共にレスリングエリート、どんな展開になるのかと思いきや

ゴングと同時にKID選手が猛ダッシュ。

あれ、短距離走と勘違いしてない?と思わせるようなダッシュ、

これに対し宮田選手がタックルを狙ったところに

KID選手の右の跳び膝蹴りのフェイントから左の跳び膝蹴りが炸裂!

この一撃が宮田選手のアゴをモロにとらえ、

下顎骨を骨折させるという完全なKO。

試合時間はなんと4秒でした。

 

この一戦についてを

「試合三日前に寝てる時に思いついた。

 相手はレスリング五輪選手だけど、

 正面じゃなくて上にいれば捕まえられないなって。

 よし、飛ぼうみたいな」

 と振り返った神の子。見事なテイクオフです。

 

が、なんとこれよりさらに速い秒殺試合があります。

 

昇侍(白パンツ)vs宮崎裕治(ピンクパンツ)

昇侍選手が試合開始のゴングと同時に猛ダッシュし、

勢いそのままに飛び膝蹴り一貫!

試合時間はなんと3秒。速すぎる…

 

KID選手の保持していた記録「4秒」を1秒上回り、

総合格闘技史上最速のKO記録を「3秒」に更新した昇侍選手。

もはやルービックキューブの世界記録の争いみたいになってきました。

総合格闘技においてはこれが間違いなく最速の秒殺試合です。

 

と思いきや、さらに速い秒殺試合がありました。

 

マイク"シュレッダー"ギャレット(黒トランクス)vs サム・ヘロン(青トランクス)

※試合が開始する1分24秒頃から再生されます。

 

試合開始と同時に互いに距離を詰め…

と思ったのも束の間、ギャレット選手の鋭いハイキックが決まり

ヘロン選手が吹き飛ぶようにダウンし試合終了!

試合時間は衝撃の1.13秒。

拳銃でも使ったのかといったレベルの秒殺試合。

 

KID選手や昇侍選手の試合と計測方法が微妙に違って

「レフェリーストップのタイム」ではなく

「打撃が入った瞬間のタイム」ではあるものの、

間違いなく格闘技史上最速の試合です。

なんか、スマブラDXにあったこのイベント戦を思い出しました。

 

⑦挨拶からのタップアウト

青木 真也(カラフルタイツ)vsデイビッド・ガードナー(黒トランクス)

"跳び関十段"青木選手が

ガードナー選手のバックを奪い寝技で攻める展開の中、

正座するような形になったガードナー選手が何を思ったか観客席に向かって

「ハロージャパ~ン(^^)ノシ」と手を振り挨拶!

バックを取られたピンチの状態をどう脱するのかと思いきや

まさかの挨拶。これは誰しもが予想外でした。

 

しかし挨拶を読んでいたのか、「ジャパン」の「ン」辺りで青木選手に

チョークスリーパーをガッチリ極められあえなくタップアウト負けに。

世にも珍しい「挨拶の途中で一本負け」といった結果となりました。

というか挨拶するのは素晴らしいけど試合中にするなよ

 

⑧驚異の三角蹴り

アンソニー・ペティス(グレートランクス)vsベンソン・ヘンダーソン(黒パンツ)

こちらは珍場面と言うより名場面といった感じですがご紹介。

 

助走をつけるような形で距離を詰めるペティス選手。

しかしヘンダーソン選手が冷静に横にステップしたため

ペティス選手は勢い余って金網に蹴りを…

と思ったら、金網を蹴った勢いで三角蹴りのような形のハイキック!

 

例の配管工も真っ青の壁キック、

まさに"Show Time"の異名に恥じないド派手な一撃となりました。

 

⑨試合後の乱闘・揉め事

試合を終えて勝利者インタビューを受けるジェイク・シールズ選手。

そこに横からジェイソン"メイヘム"ミラー選手(髪を一部赤く染めた選手)

ズイッと乱入し、「俺との再戦はいつだ?」とシールズ選手を挑発。

(シールズ選手とメイヘム選手は過去に対戦経験があり、

 そのときはシールズ選手が勝利を収めている)

 

この突然の乱入劇にブチギレたのはシールズ選手…

ではなく、シールズ選手のセコンドに就いていた

悪童兄弟ことニック・ディアス、ネイト・ディアスギルバート・メレンデス。

 

この豪華メンバーが一斉にメイヘムに襲い掛かり

ケージ内は完全に大乱闘スマッシュブラザーズWiiUと化し、

誰が誰の関係者で何が何なのかわからないカオスな状況となりました。

プロの格闘家だらけの乱闘とか怖過ぎる…

 

それともう一つ、試合後の揉め事動画

ジョシュ・コスチェックvsポール・デイリー

試合後に起こったまさかの出来事。

 

試合はコスチェック選手が巧みな試合運びで

デイリー選手の打撃を完封し文句ナシの判定勝ち。

 

持ち味を発揮できず不完全燃焼となったデイリー選手ですが、

試合終了直後にコスチェック選手に歩み寄ります。

「お疲れ~」と互いの健闘を称えに行ったのかな?

試合が終わればノーサイドの精神、素晴らしい!

と思いきや顔面にパンチ!ダメじゃん!!

 

試合中に相当イライラが募っていたのだと思われますが

この行為は完全にアウトというか下手したら傷害罪になりかねないので、

この一件がきっかけでデイリー選手はUFCをリリースされてしまいました。

 

というか、そんな不意打ちを当然のようにガードして

スタスタと自陣へと戻るコスチェック凄すぎるだろ

 

 

といったところで今回は終わりたいと思います。

なんだか後味がアレな感じになってしまいましたが、

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Perfumeの画像を貼っておけばなんとかなると思います

 

ありがとうございました!

 

 

ハロージャパン

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