退屈だからブログ作ってみた

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退屈だからサンシャイン水族館の特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)2」に行ってきた

こんばんは。

久しぶりに風邪を引いたりなんだりで

ブログ更新にちょっと間が空いてしまいました。

 

先日、サンシャイン水族館の特別展

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展2」を観てきました。

毒を持った生物のみを展示するという特別展で、

毒毒毒毒毒毒毒毒毒展と書いて「もうどく展」と読むらしい。

この特別展は第二弾なので

名称も「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展2」なんですが、

厳密には「2」ではなく「痛」と書いて「ツー」と読むらしい。

名前凝り過ぎじゃないですかね。 

 

※当記事は虫画像を含みます。苦手な方はご注意ください!

 

入り口のゲートをくぐると、

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いきなり照明が毒々しい。

この紫色のゾーンは「魔女の毒薬調合室」という正式名称があるらしい。

 

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毒レベル早見表。

 

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マリオのスーパーキノコ的な水玉模様が可愛い淡水エイ。

 

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タンザニアオオヤスデ。キモいです。

手前のガラスが汚れてるのって毒液か何かを飛ばした跡?

 

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ベルビアンジャイアントオオムカデ。

こういう形状の虫が大嫌いなので寒気がしました。

「ジャイアントオオムカデ」名前でデカさを強調しまくっているだけあって、

成長すると最大で40cmにまでなるらしい。

 

先に進むと今度は、

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照明が緑色のゾーンに。

ここの正式名称は「マッドサイエンティストの研究室」

 

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インドネシアシーネットルというクラゲがいました。

適当に千切ったビニール袋みたいで可愛い。

前にも書いたかもしれないけど海生生物ではクラゲが一番好きです。

 

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ミツユビハコガメ。丸々としてます。

毒を持っていながら毒で攻撃はしないらしい。

というか毒キノコを食べて、その毒を体内に溜め込んでいるだけらしい。

毒使わないなら普通のキノコ食えよアホ亀

 

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スカンクもいました。

多分人生で初めて見たと思います。

というか

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大丈夫?

生きてます?

常に監視される生活に疲れてダウンしちゃったんでしょうか。

 

そこから進んだ先は、

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人間の死亡例もあるような強力な毒を持った生物が展示された

赤い照明のレッドゾーン。画像はウツボ。

 

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人骨の模型を置かれまくって困惑してるエイ。

 

猛毒ヘビに触れる体験コーナーもありました。

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噛まれて死ねるコーナーかと思ったので

ついでに死んでいくかなと思ったら燻製だった。

当たり前だけどカチカチに硬い。

 

 

 

といった感じで、もうどく展満喫しました。

普段近寄る機会のない危険生物が間近で見られるのが楽しい。

自分はどっちかと言うと「毒持ち根暗キノコ」

的な感じで展示される側の生物なので親近感も湧きました。

 

せっかくなので

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水族館にも寄っていきました。

もうどく展から一転、清涼感が凄い。

 

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毎回岩の陰に隠れてる巨大タコが珍しく手前に来てました。

 

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凄いカメラ目線。

今日はなんか皆サービス精神旺盛ですね。

 

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こっちのクラゲも可愛い。ゴミみたい。

 

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屋上エリアの「マジカワペンペリガーデン」に初めて行きました。

鳥インフルエンザの影響でペンギンもペリカンもいなかったけど。

どうでもいいけどあけおめことよろガーデン的な

謎にチャラいネーミングセンスは何なんですかね。

 

マジカワなペンもペリもいなかったわけですが、

代わりに鬼カワなカピバラさんとアルパカがいました。

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この体勢のまま1分以上動かないアルパカ。

動かない、というか飯を食べてるんだろうけど

息継ぎくらいしたらどうですかね。

 

 

といった感じで久々の水族館で癒されました。

関係ないけど、

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別キャラだから同じ棚に置いちゃダメだと思う。

終わります。

ありがとうございました!

 

 

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