退屈だからブログ作ってみた

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最近観た格闘技の試合の感想

こんばんは。

 

最近、各団体で様々な格闘技のビッグマッチが続いて国内外で大変盛り上がってましたね。

格闘技ファンの自分も日々興奮しっぱなしでした。

どれも現地観戦には行っていないので格闘技ファンを名乗れるのかは微妙なところですが。

 

ということで今回は、観た試合の一部の感想を垂れ流したいと思います。

完全なオ●ニー記事で申し訳ございません。

※※以下、試合結果のネタバレを含むのでこれから観るという方はご注意ください!※※

 

ハビブ・ヌルマゴメドフvsコナー・マクレガー(UFC229)

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ついに実現した世紀の一戦は、結果もさながら試合を通して思ったより実力差があったように感じました。

でも元々オッズ的にもヌルマゴがかなり有利と見られていたようなので下馬評通りなのかもはしれない。

 

自分はというと「ラウンドが長引けばヌルマゴのペースになるだろうけど、その前にマクレガーが打撃でペースを握りそう」と予想していて、

「ヌルマゴの『打ち合いはしない』という発言は恐らく心理戦によるものなので、組み付くフリをして打撃勝負に出るはず。そして1~2Rにマクレガーが左でダウンを奪い、ヌルマゴがグラウンドで挽回を狙う展開になり勝負は判定までもつれる!

という大胆予想をひっそりとしていたんですが、蓋を開けてみたら

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2Rにヌルマゴが右のパンチでダウンを奪って、最後はチョークで一本勝ちという何もかも予想を外した結果となりました。

 

そして試合後にはUFC史上最大レベルの大乱闘があって会場大パニックだったみたいですね。

一直線にマクレガー陣営へ向かいファルコンキックかましたヌルマゴも凄いし、一本負け直後に応戦するマクレガーも、そのマクレガーの後頭部を狙ってパンチをフルスイングしたヌルマゴのセコンドも凄い。

セコンドと言ってもUFCで結果を残している格闘家だったようなので永久追放となったのはちょっと残念。

 

トニー・ファーガソンvsアンソニー・ペティス(UFC229)

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結果自体は負傷TKOなのでスパッとした終わり方でありませんでしたが、そんなのどうでもいいレベルの面白い試合でした。

ファーガソンを見てると、やっぱりリーチのアドバンテージって大事だなあと思いますね。

 

試合前には「ペティスの蹴りの距離はファーガソンのパンチの距離。ということはペティスの蹴りに合わせたパンチでファーガソンがダウンを奪う!」「ペティスの勝機はトリッキーな仕掛けにあり!」という予想をしていたんですが、

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ダウンを奪ったのはペティスだった。

そして

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金網を蹴るトリッキーな仕掛けをしたのはファーガソンだった。

すべて予想の逆でした。

 

那須川天心vs堀口恭司(RIZIN.13)

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物凄い緊張感があって息を止めて観てしまった。両選手とも速すぎ!打ち合いなんかはもはやスローで確認しないと何してるか見えない。

このヒリヒリする異種格闘技感はまさに魔裟斗vs山本"KID"徳郁のときと同じですね。

金的が入ってしまうという点まで同じだったのもビックリ。重心が低いのと、オーソドックスvsサウスポーということでちょっと入りやすくなってしまうというのもあるんですかね。

 

ちなみにこの試合に関しては展開の予想記事を更新する予定だったんですが、

その記事の中で「堀口は遠い間合いを保つはずなので、神童那須川と言えど胴回し回転蹴りやバックスピンキックなどの奇襲攻撃を当てるのは困難」とか書こうとしてました。

メチャクチャ的外れな記事になってたので書かなくてよかった。 

 

マネル・ケイプvs中村優作(RIZIN.13)

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中村(敬称略)が打撃でペースを握るところまでは予想通りだったんですが、ケイプのグラウンドテクニックが想像以上に高くてビックリ。ケイプのバックボーンって何だっけ?

 

お互いの独特なスタイル同士が噛み合った凄く面白い試合でした。

それゆえに、Youtubeのコメント欄にもあるように

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これがTVでハイライトによる放送だったのが残念。

TV的に仕方ないとはいえ、ボブ・サップと大砂嵐によるパワー系ショートコントよりもこの試合かクルックシャンクvsブランダオンをフルで放送してほしかった…。

 

ちなみに、今回惜しくも敗れてしまいましたが激闘を繰り広げた中村優作選手のLINEスタンプを以前描かせていただいたので 

よろしくお願いいたします(ダイレクトマーケティング)

 

大﨑一貴vsタネヨシホKNOCK OUT 2018 cross over)

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密かに楽しみにしていた若いテクニシャン同士の試合だったんですが、映像を観たらマジでテクニカルな激闘でした。

 

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大﨑が鋭い縦肘で飛び込んで、

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タネヨシホがスピニングバックエルボー(合ってる?)で迎撃。

自分はムエタイをほぼ観ないので、こういったスタンドでの芸術的な肘の攻防は新鮮で面白いです。

 

芦澤竜誠vs小澤海斗(2018.9.24 K-1 WORLD GP)

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「試合前の舌戦で両者感情的になってる分、逆に警戒心が増して慎重になり互いにダウンは無いと見た。そして手数の差で小澤の判定勝利だ」

とか予想してました。全部外れた。

 

リオン選手が戦った修斗の試合や青木真也が戦ったONEの試合、ムサシvsマクドナルドとかはまだチェックできてないので映像が観たいところです。

映像を観た中で他にも色々感想を書きたい試合があるんですが、もういい加減長すぎる気がするのでこの辺で終わりたいと思います。

 

というか、改めて考えると試合の予想を外しすぎですね。

勝敗予想が当たっていた場合は大抵展開の方が豪快に外れてる。格闘技って難しい。

 

そんな俺でも完璧に予想が的中した試合が一つだけあって、それが

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井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ。

 

井上が1RKOで勝つんじゃね

みたいにクソ適当な予想をしていたら当たりました。

恥ずかしながらボクシングに関する知識はほぼ無いので、お相手の選手のことも初めて知ったんですけどね。

というかこれを予想とは言わないか。

なんであれ、ボクシング知識の無い自分が見ても井上の強さはバケモノ級ですね。

ボクシングももっと勉強します。

 

本当に感想を垂れ流しただけの記事をダラダラとすみません。

ようやく終わります。

ありがとうございました!

 

 

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